ブックメーカーの賭け方【2026年最新】4ステップの手順・オッズの見方・賭けの種類
ブックメーカーの賭け方は、どの競技でも基本は同じです。競技を選ぶ→試合を選ぶ→賭けの種類とオッズを選ぶ→賭け金を入れるの4ステップで賭けが完了します。
ただ、初めて画面を開くと「1×2」「オーバー2.5」「-0.25」のような見慣れない表記が並んでいて、どれに賭ければいいのか迷うはずです。このページでは、実際の画面を見ながら次の4つを解説します。
- 試合を選んで賭けるまでの4ステップの手順
- オッズの見方と、払い戻しの計算のしかた
- 勝敗・ハンデ・合計など、競技をまたいで使う賭けの種類
- 延長戦・引き分け・延期になったときの決着のルール
画面はボンズカジノのもので、例にはJリーグの試合を使っています。ボンズはログインしなくてもオッズとベットスリップが見られるので、実際に開いて同じところを触りながら読むと早く覚えられます。
ブックメーカーの賭け方【4ステップ】
アカウントの登録と入金が済んでいる前提で、試合を選んで賭けるまでの手順を説明します。入金がまだの人は、先に下の記事を読んでください。
STEP1 競技を選ぶ
スポーツの画面を開くと、上に競技のアイコン、中央に人気の競技が並びます。
- ① 競技のアイコン列。右端の▼を押すと、ここにない競技も含めた一覧が開きます
- ② 人気の競技の切り替え。サッカー・野球・バスケットボール・卓球・テニスなどを選べます
この日はトップ画面に、Jリーグやプロ野球(NPB)の試合がそのまま並んでいました。日本の試合に賭けたいなら、競技を選ぶ前にトップ画面を見るだけで見つかることもあります。
STEP2 試合を選ぶ
競技やリーグを選ぶと、賭けられる試合がカードで並びます。
- ① リーグ・大会の切り替え。国際大会や海外リーグもここから選べます
- ② 対戦カード。上がホーム、下がアウェイのチームです
- ③ 1×2のオッズ。「1」がホームの勝ち、「ドロー」が引き分け、「2」がアウェイの勝ちです
勝敗だけに賭けるなら、この画面の③を押すだけで次のSTEP4に進めます。ほかの種類に賭けたいときは、チーム名を押して試合の画面を開きます。
STEP3 賭けの種類とオッズを選ぶ
チーム名を押すと、その試合で賭けられる種類がすべて表示されます。例はJリーグのガンバ大阪対ヴィッセル神戸です。
- ① 種類の分類タブ。数字はその分類で賭けられる項目の数です。「プレイヤープロップ」は選手個人への賭けです
- ② 1×2。ホームの勝ち・引き分け・アウェイの勝ちの3択です
- ③ ダブルチャンス。3つの結果のうち2つに同時に賭けます
- ④ 合計。両チームのゴールの合計が基準より多いか少ないかを当てます
- ⑤ ドローノーベット。引き分けなら賭け金が戻ってくる勝敗の賭けです
- ⑥ 両チーム得点。両チームが1点以上取るかどうかを当てます
それぞれの意味は、後の「賭けの種類」で詳しく説明します。賭けたい項目のオッズを押すと、画面の右下にベットスリップが開きます。
STEP4 賭け金を入れて確定する
ここでは1×2の「1」(ガンバ大阪の勝ち・オッズ3.3)を押しました。
- ① 選んだ賭け。試合・賭けの種類・オッズが表示されます
- ② 賭け金のボタン。押すと金額がそのまま入ります。上の欄に直接入力もできます
- ③ 予想勝利金。3,000円をオッズ3.3に賭けたので、当たれば9,900円が戻ります
ログインしている状態なら、このあと「ベットする」を押せば賭けが確定します。
一度確定した賭けは取り消せません。確定する前に、試合・種類・金額の3つをもう一度確認してください。
賭けた後の結果の確認
確定した賭けは、アカウントのベット履歴に入ります。試合が終わるまでは「未確定」、終わると的中・不的中・返金のどれかに切り替わり、的中した分は自動で残高に入ります。自分で受け取りの操作をする必要はありません。
ブックメーカーのオッズの見方
オッズは「賭け金の何倍が戻るか」
ブックメーカーのオッズは、ふつう3.3や1.91のような小数(ヨーロピアン式)で表示されます。意味は「当たったら賭け金の何倍が戻ってくるか」です。
- 払い戻し=賭け金×オッズ
- 利益=払い戻し−賭け金
STEP4の例なら、3,000円×3.3=9,900円が戻り、増えるのは9,900円−3,000円=6,900円です。払い戻しには賭け金が含まれている、という点だけ押さえておけば計算で迷うことはありません。
日本の競馬の「100円あたりの払戻金」と考え方は同じで、競馬の3.3倍とブックメーカーのオッズ3.3は同じ意味です。
オッズから的中率の目安を読む
オッズは、ブックメーカーが見積もったその結果が起きる確率の裏返しです。1÷オッズで、ブックメーカーの見立てを確率に直せます。
| ガンバ大阪対ヴィッセル神戸の1×2 | オッズ | 1÷オッズ |
|---|---|---|
| ガンバ大阪の勝ち | 3.3 | 約30.3% |
| 引き分け | 3.25 | 約30.8% |
| ヴィッセル神戸の勝ち | 2.16 | 約46.3% |
| 合計 | - | 約107.4% |
3つの確率を足すと、100%ではなく約107.4%になります。はみ出した約7.4%がブックメーカーの取り分で、それだけオッズが少しずつ低めに付けられています。
逆に言えば、自分の読みがブックメーカーの見立てより正しいときだけ、賭ける意味があるということです。たとえばガンバ大阪が勝つ確率を自分では40%あると考えるなら、30.3%で値付けされたオッズ3.3は割安に見えます。この考え方を「期待値」といいます。
取り分の大きさは、ブックメーカーや賭けの種類によって違います。還元率の比べ方は、下の記事で解説しています。
オッズの表示形式は切り替えられる
オッズの表示は、画面の下にある「オッズ表示形式」で切り替えられます。
| 表示形式 | 表示例 | 読み方 |
|---|---|---|
| ヨーロピアン式 | 3.3 | 賭け金を含めて何倍が戻るか。日本の競馬と同じ |
| アメリカン | +230 | 100賭けたときの利益。低いオッズはマイナスで表し、1.5なら「-200」(200賭けて100の利益) |
| 香港式 | 2.3 | 賭け金を含めない利益の倍率。ヨーロピアン式から1を引いた数字 |
インドネシア式・マレーシア式もありますが、日本で使うならヨーロピアン式のままで困ることはありません。海外の予想サイトでアメリカンの表記を見かけたときに、上の表で読み替えれば十分です。
ブックメーカーの賭けの種類
賭けの種類は競技ごとに名前が少しずつ違いますが、中身はいくつかの型に分けられます。ここでは、どの競技でも出てくる型を順に説明します。
勝敗に賭ける(1×2・ダブルチャンス・ドローノーベット)
もっとも基本的な賭けです。引き分けがあるかどうかで、選択肢の数が変わります。
| 種類 | 中身 | オッズ |
|---|---|---|
| 1×2 | ホームの勝ち・引き分け・アウェイの勝ちの3択 | 3.3 3.25 2.16 |
| ダブルチャンス | 3つの結果のうち2つに賭ける。「ガンバ大阪の勝ちか引き分け」など | 1.61 1.29 1.28 |
| ドローノーベット | 勝敗の2択。引き分けなら賭け金が戻る | 2.34 1.53 |
当たりやすくなるほどオッズは下がります。ガンバ大阪の勝ちに賭けるなら、1×2なら3.3、引き分けを保険にしたドローノーベットなら2.34、引き分けも当たりにしたダブルチャンスなら1.61です。
野球やバスケットボールのように引き分けがほとんどない競技では、勝敗は「勝者」「マネーライン」という名前の2択になります。ボンズのプロ野球では「勝者(延長回込み)」と表示され、延長戦の結果まで含めて決まります。
点差に賭ける(ハンディキャップ)
実力差のある試合で、強いほうのチームに点数のハンデを付けて勝敗を決める賭けです。
- ① ハンディキャップ。ハンデが整数(-1・0・1)の賭けです
- ② ハンディキャップ(アジアン)。ハンデが0.25刻みの賭けです
数字は、そのチームの得点に足す(+)か引く(-)点数です。①の「ガンバ大阪 -1」(オッズ5.8)の結果は次のとおりです。
| 試合結果 | ガンバ大阪 -1 の判定 |
|---|---|
| ガンバ大阪が2点差以上で勝ち | 的中 |
| ガンバ大阪がちょうど1点差で勝ち | 返金(ハンデを引くと同点になるため) |
| 引き分け・ガンバ大阪の負け | 不的中 |
「ガンバ大阪 0」のオッズが2.34で、ドローノーベットと同じになっている点にも注目してください。ハンデ0は、引き分けなら返金という意味でドローノーベットと同じです。
②のアジアンハンディキャップの「-0.25」は、賭け金を半分ずつ「0」と「-0.5」に分けて賭けるという意味です。引き分けなら、0の半分は返金、-0.5の半分は負けになります。
ハンディキャップは競技によって呼び名が変わります。野球ではランライン、バスケットボールやアメリカンフットボールではスプレッドと呼ばれますが、中身は同じです。数字の読み方と計算は、下の記事で詳しく解説しています。
合計に賭ける(オーバー/アンダー)
両チームの得点の合計が、基準の数字より多い(オーバー)か少ない(アンダー)かを当てます。どちらが勝つかは関係ありません。STEP3の画面の④がこれで、競技によって「合計」「トータル」「ゴールライン」などと表示されます。
| 基準の数字 | オーバーの判定 |
|---|---|
| 2.5 | 3点以上で的中、2点以下で不的中。.5が付くと必ず白黒がつきます |
| 2(整数) | 3点以上で的中、ちょうど2点なら返金、1点以下で不的中 |
| 2.25(.25刻み) | 賭け金を半分ずつ「2」と「2.5」に分ける。ちょうど2点なら半分が返金、半分が負け |
合計の賭けは、片方のチームだけの得点(チーム合計)や、前半だけの合計でも選べます。
両チーム得点に賭ける
両チームがそれぞれ1点以上取るかどうかを、「はい」「いいえ」で当てます。英語ではBTTS(Both Teams To Score)と書かれます。勝敗の予想がつかない試合でも、攻撃力と守備力の傾向だけで判断できるのが特徴です。
STEP3の画面の上にある「エキスパート予想」には、「ヴィッセル神戸のアウェイ戦はBTTSが0%」という統計が出ていました。こうしたデータが予想の材料になります。
スコアや時間帯に賭ける
- 正確なスコア。試合の最終スコアを当てます。この試合では0対0が9.75倍でした。当てにくいぶんオッズは高くなります
- 前半の結果。前半45分だけの1×2や合計に賭けます
- ハーフタイム/フルタイム。前半終了時と試合終了時の結果を両方当てます
- 次のゴール。次に得点するチームを当てます。ボンズでは「番目のゴール」と表示されます
選手に賭ける(プレイヤープロップ)
チームの勝敗ではなく、選手個人の成績に賭けます。
- ① 試合の画面の「プレイヤープロップ」タブを開きます
- ② いつでもゴールスコアラー。その選手が試合中に1点でも取れば的中です。この試合では大迫勇也選手が2.5倍でした
サッカーならゴール・アシスト・シュート数、野球ならヒット数や奪三振数、テニスならサービスエース数のように、競技ごとに対象が変わります。好きな選手の調子を詳しく知っているなら、チームの勝敗より読みやすいこともあります。
大会の優勝に賭ける(アウトライト)
1試合ではなく、リーグや大会の優勝者を当てる賭けです。「アウトライト」「優勝予想」と表示されます。結果が出るまで数か月かかるものもありますが、そのぶん開幕前はオッズが高く付きます。
競馬やゴルフのように大勢で順位を競う競技では、イーチウェイという賭け方もあります。「優勝」と「上位入賞」に同じ金額を1口ずつ賭けるので、賭け金は2倍になります。
- 1,000円のイーチウェイ=優勝に1,000円+入賞に1,000円で、賭け金は合計2,000円
- 入賞のオッズは(11−1)÷5+1=3倍
- 1着なら、優勝11,000円+入賞3,000円=14,000円が戻る
- 2着・3着なら、入賞の3,000円だけが戻る(優勝の1,000円は負け)
賭け方の形式(シングル・コンボ・システム)
ベットスリップの上にある「シングル」「コンボ」「システム」のタブで、複数の賭けをどうまとめるかを選べます。
シングル
1つの賭けを1つずつ賭ける、もっとも基本の形です。STEP4の例がシングルです。スリップに複数の賭けを入れた状態でシングルを選ぶと、それぞれ別々の賭けとして確定します。
コンボ(マルチベット)
複数の試合の賭けを1つにまとめ、全部当たったときだけ的中する形です。オッズは掛け算になるので、少ない賭け金で大きな払い戻しを狙えます。
- ① 「コンボ」タブを選びます
- ② Jリーグの3試合の勝敗を組み合わせました(2.46・4.6・2.08)
- ③ コンボブースト。ボンズでは、オッズ1.5以上の賭けをまとめると、数に応じてオッズが上乗せされます。この例(3つ)では1.05倍で、あと2つ足すと1.1倍になると表示されています
- ④ 合計オッズは2.46×4.6×2.08×1.05=約24.7倍。3,000円で74,142円が戻る計算です
ただし1つでも外れたらすべて負けです。3試合それぞれの的中率が5割でも、3つ全部当たる確率は1割強まで下がります。まずは2〜3試合の組み合わせにとどめるのが無難です。
同じ試合の中の賭け(「ガンバ大阪の勝ち」と「オーバー2.5」など)は、ふつうのコンボでは組み合わせられません。まとめたいときは、試合の画面の「ベットビルダー」タブを使います。
システム
選んだ賭けから、決まった数ずつの組み合わせを全部作って賭ける形です。たとえば3試合から2試合ずつなら、組み合わせは3通りできます。
1つ外れても、残りの組み合わせが当たれば払い戻しがあるのが利点です。そのかわり組み合わせの数だけ賭け金がかかるので、3通りなら1通りあたりの賭け金×3が必要です。コンボとシステムの違いは、下の記事で詳しく解説しています。
試合中に賭ける・途中で確定する
ライブベット
ブックメーカーでは、試合が始まってからも賭けられます。これをライブベットといいます。点が入ったり退場者が出たりするたびにオッズが動くので、試合の流れを見てから賭けられるのが利点です。
手順は試合前と同じですが、オッズが動いている最中は賭けが通らないことがあります。やり方と画面の見方は、下の記事で解説しています。
キャッシュアウト
賭けた試合が終わる前に、その時点の見込み額で賭けを確定させる機能です。有利なうちに利益を確保したり、不利なときに損を小さくしたりするのに使います。
どの賭けでも使えるわけではなく、対応している試合と種類はブックメーカーごとに違います。
ブックメーカーの決着のルール
賭けの結果は、ブックメーカーごとのベッティングルールで決まります。ここではボンズのベッティングルールをもとに、迷いやすいケースをまとめます。ほかのブックメーカーでもおおむね同じですが、細かい扱いは各社のルールで確認してください。
| ケース | 扱い |
|---|---|
| 延長戦・PK戦 | 含まないのが原則。サッカーなら90分(アディショナルタイムを含む)の結果で決まります。「延長戦を含む」と賭けの名前に書かれている場合だけ延長戦まで含みます |
| 引き分けの選択肢がない勝敗の賭けで引き分けた | 無効になり、賭け金が戻ります |
| ハンデ・合計がちょうど基準の数字になった | 整数の基準なら返金。.25刻みなら半分が返金になります |
| 試合が始まる前に中止された | すべての賭けが無効になり、賭け金が戻ります |
| 試合が途中で中断された | 予定の開始時刻から48時間以内に試合が終わらなければ無効。ただし中断の時点で結果が確定していた賭け(「最初のゴール」など)はそのまま決まります |
| 順位が同着になった | デッドヒートルールで、賭け金を同着の人数で割ってからオッズを掛けます |
返金になった賭けは、オッズ1.00として扱われます。コンボに返金の賭けが混ざったときは、その1つを1.00倍として残りの賭けで決まります。
デッドヒートルールの計算例も見ておきます。1,000円をオッズ9倍の選手に賭けて、その選手が優勝で同着になった場合です。
| 同着の人数 | 払い戻し |
|---|---|
| 2人 | 1,000円÷2×9=4,500円 |
| 3人 | 1,000円÷3×9=3,000円 |
同着でも外れにはなりませんが、人数が多いほど払い戻しは減ります。
競技別の賭け方
ここまでの内容はどの競技にも共通です。競技ごとの賭けの種類や、予想で見るポイントは、下の記事で解説しています。
| 競技 | 特徴 |
|---|---|
| サッカー | 賭けの種類がもっとも多い。1×2・合計・両チーム得点・ハンデが中心 |
| Jリーグ | 日本のサッカーに絞った解説 |
| 野球 | 勝敗は延長込みの2択。ランライン(ハンデ)と合計得点がよく使われる |
| テニス | 試合数が多く、1年中賭けられる。セットやゲームの数にも賭けられる |
| 競馬 | 賭けた時点でオッズが確定する。海外の大レースが中心 |
| 地方競馬 | 大井・園田など、ブックメーカーで買える地方競馬 |
| ゴルフ | 優勝予想が中心。イーチウェイがよく使われる |
| F1 | レースの優勝や表彰台(3位以内)、シーズンの年間王者に賭ける |
| ラグビー | 引き分けがほぼないので、ハンデと合計得点が中心 |
| 卓球 | 試合数が多く、ライブベットが中心になる |
| ボクシング | 勝敗に加えて、決着の方法(KO・判定)やラウンドに賭ける |
| 総合格闘技(MMA) | UFCが中心。決着の方法とラウンドに賭ける |
| 相撲 | 本場所の取組ごとの勝敗に賭ける |
| eスポーツ | LoL・カウンターストライク・Dota 2などの大会に賭ける |
ブックメーカーで賭けるときの注意点
ルールを確認してから賭ける
上で説明したとおり、延長戦や返金の扱いは賭けの名前とベッティングルールで決まります。「延長込み」かどうかは賭けの名前に書かれているので、確定する前に見ておきましょう。
賭け方によっては制限を受けることがある
ブックメーカーは、利用者ごとに賭け金の上限を下げたり、特定の賭けを受け付けなかったりすることがあります。複数のブックメーカーのオッズの差を利用する賭け(アービトラージ)や、複数アカウントの利用は、規約で禁止されています。
そのほかの注意点
- ボーナスには賭け条件が付くことがほとんどです。受け取る前に条件を確認してください
- 賞金には税金がかかります。日本では一時所得として扱われます
- のめり込みに注意してください。入金額の上限設定など、自分を止める仕組みを先に使っておくのが安全です
のめり込みを防ぐ方法は、下の記事でまとめています。
初心者におすすめのブックメーカー3選
賭け方を覚えたら、次はどこで賭けるかです。初めてなら、登録前に画面を確認できるか、入金せずに試せる特典があるかで選ぶと失敗が少なくなります。
- 登録前に画面とオッズを確認できること
- 入金せずに試せる特典があること
- 日本語で画面が読めて、日本の試合も扱っていること
ボンズカジノ(Bons)
ボンズカジノは、ログインしなくてもスポーツの画面がすべて見られるのが大きな利点です。この記事の画面もボンズのものです。この記事で例にしたJリーグのほか、プロ野球(NPB)の試合もトップ画面に並びます。
| 賭けられる競技 | サッカー・野球・テニス・バスケットボールなどの主要競技に加え、Jリーグやプロ野球も扱います。1×2・ハンデ・合計のほか、選手への賭け(プレイヤープロップ)やベットビルダーも使えます |
|---|---|
| 当サイト限定特典 | 入金不要ボーナス5,000円相当(登録時にボーナスコード「NCJ5000」を入力/賭け条件40倍・出金上限$120) |
| 登録前の確認 | ログインなしでオッズもベットスリップも確認できます。賭け金を入れて予想勝利金を見るところまで試せます |
- 登録しなくてもスポーツの画面とオッズをそのまま確認できる
- Jリーグやプロ野球など、日本の試合が多い
- 登録するだけで入金不要ボーナス5,000円相当を受け取れる
エルドアカジノ(ELDOAH CASINO)
エルドアカジノは2016年開始の老舗です。入金不要ボーナス5,000円をスポーツ用で受け取れて、出金条件が1倍という条件の良さが特徴です。入金せずにスポーツの賭けを試せます。
| 賭けられる競技 | 公式サイトは日本から接続が制限されることがあるため、対象の試合と賭けの種類は登録後の画面でご確認ください |
|---|---|
| 当サイト限定特典 | 入金不要ボーナス5,000円(登録時にコード「BMJ5000」を入力/出金条件1倍)。受け取るときにカジノ用・スポーツ用のどちらで使うかを選べます |
| 出金条件 | ボーナスを含む全特典が1倍。勝ち分をそのまま出金しやすい設計です |
| 日本語サポート | 24時間365日。平日19〜24時はネイティブの日本人スタッフが対応します |
- 入金不要ボーナス5,000円をスポーツ用で受け取れる
- ボーナスの出金条件が1倍なので、勝ち分がそのまま引き出しやすい
- 日本人スタッフのサポートがある
ステークカジノ(Stake)
ステークカジノは2017年開始の仮想通貨系ブックメーカーで、35種類以上のスポーツを扱います。出金上限がなく、着金も数分程度と速いのが強みです。
| 賭けられる競技 | 対象の試合と賭けの種類は登録後の画面でご確認ください |
|---|---|
| 当サイト限定特典 | 入金不要ボーナス$7(毎日$1×7日間・賭け条件なし)。受け取りは1日1回の申請制です |
| 対応通貨 | 仮想通貨のみ(残高の表示は法定通貨に切り替え可能)。出金上限なし・着金は数分程度 |
| 注意点 | 入金・ベットの前に本人確認(KYCレベル2)の完了が必要です |
- 入金不要ボーナス$7が賭け条件なし。勝った分はそのまま出金できる
- 出金上限がなく、着金まで数分程度と速い
- カジノとスポーツをひとつのアカウントで遊べる
ブックメーカーの賭け方に関するQ&A
最低賭け金はブックメーカーや賭けの種類によって違います。ベットスリップに金額を入れると、下限を下回っている場合はその場で表示されるので、最初は少額で手順に慣れるのがおすすめです。
確定した賭けは取り消せません。途中でやめたい場合は、キャッシュアウトに対応している賭けなら、その時点の見込み額で確定させることができます。
原則として延長戦は含まれず、サッカーなら90分の結果で決まります。「延長戦を含む」と書かれた賭けだけが延長戦まで含みます。
賭けを確定した時点のオッズで払い戻しが決まります。確定した後にオッズが上がっても下がっても、自分の賭けには関係ありません。
試合の結果が確定すると、自動で残高に入ります。受け取りの操作は必要ありません。
まずは1×2やマネーラインなどの勝敗の賭けを、シングルで賭けるのがおすすめです。仕組みに慣れてから、合計やハンディキャップを試してみてください。
ブックメーカーの賭け方まとめ
- 手順は競技を選ぶ→試合を選ぶ→賭けの種類とオッズを選ぶ→賭け金を入れるの4ステップ
- 払い戻し=賭け金×オッズ。払い戻しには賭け金が含まれる
- 1÷オッズで、ブックメーカーが見積もった確率が分かる
- 賭けの種類は、勝敗・ハンデ・合計・選手・優勝予想の型に分けて覚える
- コンボは全部当たったときだけ的中。オッズは掛け算になる
- 延長戦は含まないのが原則。整数の基準にぴったりなら返金になる
まずは少額で、好きなチームの勝敗から試してみるのが近道です。
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