ブックメーカーのeスポーツ賭け方【2026年最新】4ステップの手順・賭けの種類・おすすめ3社
ブックメーカーのeスポーツは、対戦型ゲームのプロの大会に賭けるものです。カウンターストライク・リーグ・オブ・レジェンド・Valorantなどの試合に、サッカーや野球と同じように賭けられます。
このページでは、実際の画面を見ながら次の4つを解説します。
- 賭けられるゲームの種類
- eスポーツの試合を選んで賭けるまでの手順
- マップ・ラウンドなどeスポーツならではの賭けの種類
- 試合の予想で見ておくポイントと使えるデータサイト
画面はボンズカジノのもので、例にはカウンターストライク2(CS2)の試合を使っています。ボンズはログインしなくてもオッズとベットスリップが見られるので、実際に開いて同じところを触りながら読むと早く覚えられます。
ブックメーカーで賭けられるeスポーツのゲーム
ボンズのeスポーツの一覧には、次のようなゲームが並んでいました。件数は、この日に賭けられた試合の数です。
| ゲーム | ジャンルと特徴 |
|---|---|
| カウンターストライク(CS2) | 5対5のFPS(銃撃戦)。試合数がもっとも多く、この日は48件。マップ・ラウンド単位の賭けが充実しています |
| リーグ・オブ・レジェンド(LoL) | 5対5のMOBA(陣取り型の戦略ゲーム)。世界中にプロリーグがあり、この日は29件 |
| Dota 2 | LoLと同じMOBA。この日は13件 |
| Valorant | 5対5のFPS。日本のチームも参加する国際リーグがあります。この日は9件 |
| レインボーシックス シージ | 5対5のFPS。この日は17件 |
| Mobile Legends | スマホのMOBA。東南アジアで人気があり、この日は20件 |
| FC 26・NBA 2K26 | サッカーとバスケットボールのゲームの大会。FC 26はこの日36件 |
ほかにもロケットリーグ・Crossfire・Arena of Valorなどが並んでいました。LoLの大会と賭け方は、下の記事でも詳しく解説しています。
ブックメーカーのeスポーツの賭け方【4ステップ】
eスポーツの試合を選んで賭けるまでの手順です。ボンズは登録前でもここまでの画面をそのまま確認できます。
STEP1 競技の一覧から「eスポーツ」を開く
スポーツの画面で、競技のアイコン列の右端にある▼を押すと、競技の一覧が開きます。
- ① 一覧の上にある「eスポーツ」のタブを選びます。「スポーツ」のタブのままだと、ふつうの競技が並びます
- ② ゲームの一覧。横の数字は、いま賭けられる試合の数です。ここではカウンターストライクを選びます
STEP2 大会と試合を選ぶ
ゲームを選ぶと、最初は試合中の「ライブ」が表示されます。これから始まる試合を探すときは、上に並ぶ大会名を選びます。
- ① 大会の切り替え。ここではStarLadder StarSeriesを選びました
- ② 対戦カード。この例ではAurora Gaming対Team Vitalityを選びます
- ③ 勝者のオッズ。「1」が上のチーム、「2」が下のチームの勝ちです
時刻は、見ているパソコンやスマホの時刻設定に合わせて表示されます(日本で見ていれば日本時間)。ヨーロッパやアメリカの大会は、日本では深夜から早朝の試合が多くなります。
STEP3 賭けの種類とオッズを選ぶ
チーム名を押すと、その試合で賭けられる種類がすべて表示されます。
- ① 種類の分類タブ。「マップ1」「マップ2」のように、マップごとの賭けがまとまっています
- ② 勝者。試合全体でどちらが勝つかの2択です。Aurora 3.35・Vitality 1.32でした
- ③ 第1マップのメインライン。1マップ目の勝者・合計ラウンド数・ラウンドハンディキャップがまとまっています
画面の上の「エキスパート予想」には、「Auroraの直近3か月のマッチ勝率は62.5%」のような統計が出ます。予想の材料になります。
STEP4 賭け金を入れて確定する
ここでは勝者の「1」(Aurora Gamingの勝ち・オッズ3.35)を押しました。
- ① 選んだ賭け。試合・賭けの種類・オッズが表示されます
- ② 賭け金のボタン。押すと金額がそのまま入ります
- ③ 予想勝利金。3,000円をオッズ3.35に賭けたので、当たれば10,050円が戻ります
予想勝利金は賭け金を含んだ金額です。3,000円賭けて10,050円戻るので、増えるのは7,050円です。
ログインしている状態なら、このあと「ベットする」を押せば賭けが確定します。
ブックメーカーのeスポーツの賭けの種類
eスポーツの試合は、何枚かのマップ(ゲーム)を戦って、先に過半数を取ったチームが勝ちという形が基本です。3マップ制(BO3)なら2マップ先取、5マップ制(BO5)なら3マップ先取です。賭けの種類も、この「試合」「マップ」「ラウンド」の3つの単位で考えると分かりやすくなります。
試合の勝者
試合全体でどちらが勝つかを当てる、もっとも基本の賭けです。eスポーツの試合は必ずどちらかが勝つので、引き分けのない2択です。
マップハンディキャップ・合計マップ数
試合のマップの取り方に賭けます。
- ① マップハンディキャップ。取ったマップの数にハンデを付けて勝敗を決めます
- ② 合計マップ数。試合で何マップ目まで戦うかを当てます
3マップ制の場合、それぞれの意味は次のとおりです。
| 賭け | 的中する結果 |
|---|---|
| Vitality -1.5(2.18倍) | Vitalityが2対0で勝つ |
| Aurora +1.5(1.69倍) | Auroraが1マップでも取る(負けても1対2なら的中) |
| 合計マップ数 オーバー2.5(2.18倍) | 3マップ目までもつれる(2対1) |
| 合計マップ数 アンダー2.5(1.69倍) | どちらかが2対0で勝つ |
強いチームの勝者のオッズが低すぎるときは、「-1.5」でストレート勝ちに賭けるとオッズを上げられます。
マップごとの勝者
「第1マップの勝者」のように、1マップだけの結果に賭けます。試合全体より早く結果が出るので、ライブベットと組み合わせてよく使われます。
ラウンドに賭ける(CS2など)
CS2のようなFPSでは、1マップがさらにラウンドに分かれています。CS2は13ラウンド先取で、12対12になると延長戦に入ります。
- 合計ラウンド数。1マップで戦うラウンドの合計が、基準より多いか少ないかを当てます。接戦ほど多くなります
- ラウンドハンディキャップ。取ったラウンドの数にハンデを付けて、そのマップの勝敗を決めます
- ピストルラウンドの勝者。前半と後半の最初のラウンドは、所持金が少ない状態で戦う特別なラウンドです。その勝者を当てます
- マップの1×2(延長戦を除く)。規定のラウンドだけで勝敗を決めるので、12対12の「ドロー」が選択肢に入ります
LoLやDota 2では、ラウンドのかわりにキル数の合計や差に賭ける種類があります。
大会の優勝(アウトライト)
試合一覧の「アウトライト」から、大会の優勝チームを当てる賭けが選べます。
eスポーツの試合中に賭ける(ライブベット)
eスポーツも試合が始まってからも賭けられます。マップごとのスコアを見ながら賭けられるので、序盤の流れを確かめてから判断できます。
- ① 試合中のスコア。MIBR対NRG Esportsは第1マップの途中で、ラウンドはMIBRが10対7でリードしていました
- ② 試合中の勝者のオッズ。リードしているMIBRは1.25倍まで下がっています
試合の配信は、各大会の公式チャンネル(TwitchやYouTube)で見られるものがほとんどです。ライブベットのやり方は、下の記事で解説しています。
eスポーツの試合予想で見るポイント
チームのランキング
試合の画面の右上にある「スタッツ」に、チームのランキングが出ます。
Team Vitalityは世界ランキング4位、Valveランキング7位と表示されていました。Valveランキングは、CS2の開発元のValveが公式大会の出場枠を決めるために使っているランキングです。
得意なマップ
CS2やValorantでは、試合の前に両チームが使うマップを選んだり除外したりします。チームごとに得意なマップと苦手なマップがはっきりしているので、どのマップで戦うかで勝率が大きく変わります。マップが発表されてから賭けると、読み違いを減らせます。
試合の形式(BO1・BO3)
1マップだけで決まるBO1は番狂わせが起きやすく、3マップ制のBO3は実力どおりの結果になりやすい傾向があります。同じチームの組み合わせでも、形式によって強いチームのオッズは変わります。
メンバーの変更
eスポーツは選手の移籍やメンバーの入れ替えが多い競技です。主力が抜けた直後のチームは、ランキングほどの力が出ないことがあります。
無料で使えるデータサイト
次のサイトは、ボンズのベッティングルールでも結果の確認に使う情報源として挙げられています。
| サイト | 見られる情報 |
|---|---|
| HLTV | CS2の定番のデータサイト。チームランキング・試合結果・マップごとの成績 |
| VLR.gg | Valorantの試合日程・結果・チームの成績 |
| gol.gg | LoLのチームと選手の成績 |
| Liquipedia | ゲームを問わず、大会の日程・形式・出場メンバーを確認できる |
どれも英語のサイトです。HLTVとLiquipediaは、開くときに「人間かどうかの確認画面」が出ることがあります。
ブックメーカーでeスポーツに賭けるときの注意点
延長戦の扱いは賭けの種類で違う
ボンズのベッティングルールでは、マップの勝者・合計ラウンド数・ラウンドハンディキャップは延長戦を含めて決まります。一方で「マップの1×2(延長戦を除く)」は規定のラウンドだけで決まります。同じマップの賭けでも扱いが違うので、賭けの名前を確認してください。
延期やメンバーの入れ替えで無効になることがある
ボンズのルールでは、試合が延期されて24時間以内に日程が決まらないと、その試合の賭けは無効(返金)になります。また、チームの登録選手の半数以上が入れ替わった場合も、そのチームへの賭けは無効です。
「スポーツ」側のeサッカーなどとは別物
競技の一覧の「スポーツ」タブにも、「eサッカー」「eバスケットボール」などが並んでいます。これらは数分〜十数分の短い試合を次々に行う形式で、この記事で扱った大会のeスポーツとは別の区分です。チームや選手の情報がほとんどないので、予想の材料が少ない点に注意してください。
そのほかの注意点
- ボーナスには賭け条件が付くことがほとんどです。受け取る前に条件を確認してください
- 賞金には税金がかかります。日本では一時所得として扱われます
- のめり込みに注意してください。入金額の上限設定など、自分を止める仕組みを先に使っておくのが安全です
のめり込みを防ぐ方法は、下の記事でまとめています。
eスポーツに賭けられるおすすめブックメーカー3選
eスポーツに賭けるなら、扱うゲームの数と、マップやラウンド単位の賭けまで揃っているかがサイト選びの分かれ目になります。
- CS2・LoL・Valorantなどの主要ゲームが揃っていること
- マップ・ラウンド単位の賭けが選べること
- 日本語で画面が読めること
ボンズカジノ(Bons)
ボンズカジノは、ログインしなくてもeスポーツの画面がすべて見られるのが大きな利点です。この記事の画面もボンズのものです。CS2・LoL・Dota 2・Valorantなど、主要なゲームがひとつの一覧にまとまっています。
| eスポーツの取り扱い | CS2・LoL・Dota 2・Valorant・レインボーシックス シージ・Mobile Legends・FC 26など。試合の勝者・マップハンデ・合計マップ数・合計ラウンド数・ピストルラウンドまで選べます |
|---|---|
| 当サイト限定特典 | 入金不要ボーナス5,000円相当(登録時にボーナスコード「NCJ5000」を入力/賭け条件40倍・出金上限$120) |
| 登録前の確認 | ログインなしでオッズもベットスリップも確認できます。賭け金を入れて予想勝利金を見るところまで試せます |
- 登録しなくてもeスポーツの画面とオッズをそのまま確認できる
- マップやラウンド単位の細かい賭けが選べる
- 登録するだけで入金不要ボーナス5,000円相当を受け取れる
エルドアカジノ(ELDOAH CASINO)
エルドアカジノは2016年開始の老舗です。入金不要ボーナス5,000円をスポーツ用で受け取れて、出金条件が1倍という条件の良さが特徴です。入金せずにeスポーツの賭けを試せます。
| eスポーツの取り扱い | 公式サイトは日本から接続が制限されることがあるため、対象の試合と賭けの種類は登録後の画面でご確認ください |
|---|---|
| 当サイト限定特典 | 入金不要ボーナス5,000円(登録時にコード「BMJ5000」を入力/出金条件1倍)。受け取るときにカジノ用・スポーツ用のどちらで使うかを選べます |
| 出金条件 | ボーナスを含む全特典が1倍。勝ち分をそのまま出金しやすい設計です |
| 日本語サポート | 24時間365日。平日19〜24時はネイティブの日本人スタッフが対応します |
- 入金不要ボーナス5,000円をスポーツ用で受け取れる
- ボーナスの出金条件が1倍なので、勝ち分がそのまま引き出しやすい
- 日本人スタッフのサポートがある
ステークカジノ(Stake)
ステークカジノは2017年開始の仮想通貨系ブックメーカーで、35種類以上のスポーツを扱います。出金上限がなく、着金も数分程度と速いのが強みです。
| eスポーツの取り扱い | 対象の試合と賭けの種類は登録後の画面でご確認ください |
|---|---|
| 当サイト限定特典 | 入金不要ボーナス$7(毎日$1×7日間・賭け条件なし)。受け取りは1日1回の申請制です |
| 対応通貨 | 仮想通貨のみ(残高の表示は法定通貨に切り替え可能)。出金上限なし・着金は数分程度 |
| 注意点 | 入金・ベットの前に本人確認(KYCレベル2)の完了が必要です |
- 入金不要ボーナス$7が賭け条件なし。勝った分はそのまま出金できる
- 出金上限がなく、着金まで数分程度と速い
- eスポーツ以外のスポーツもひとつのアカウントで賭けられる
ブックメーカーのeスポーツに関するQ&A
ボンズでは、カウンターストライク・リーグ・オブ・レジェンド・Dota 2・Valorant・レインボーシックス シージ・Mobile Legends・FC 26などに賭けられます。
試合の勝者の賭けには引き分けがありません。ただし「マップの1×2(延長戦を除く)」のように、規定のラウンドだけで決まる賭けには引き分けがあります。
大会の開催地によって違います。ヨーロッパやアメリカの大会は、日本時間では深夜から早朝の試合が多くなります。ボンズの画面の時刻は、見ている端末の時刻設定に合わせて表示されます。
賭けられます。多くの大会はTwitchやYouTubeで配信されているので、配信を見ながらライブベットができます。
賭けられますが、マップやラウンドの仕組みを知っているほうが予想しやすくなります。まずは試合の勝者の賭けから始め、慣れてからマップ単位の賭けを試すのがおすすめです。
ブックメーカーのeスポーツの賭け方まとめ
- CS2・LoL・Dota 2・Valorantなど、プロの大会の試合に賭けられる
- 手順はeスポーツを開く→大会と試合を選ぶ→賭けの種類とオッズを選ぶ→賭け金を入れるの4ステップ
- 賭けの種類は試合・マップ・ラウンドの3つの単位で考えると分かりやすい
- ランキング・得意なマップ・試合の形式・メンバーの変更が予想の材料になる
- 延長戦を含むかどうかは賭けの種類で違う。名前を確認してから賭ける
まずは少額で、よく知っているゲームの試合から試してみるのが近道です。
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