ブックメーカーのテニス賭け方【2026年最新】4ステップの手順・賭けの種類・おすすめ3社
ブックメーカーのテニスは、サッカーや野球と違って引き分けがありません。勝つか負けるかの2択なので、賭けの結果がはっきりしています。そのうえで「何セットで決まるか」「合計ゲーム数はいくつか」「タイブレークになるか」と、テニスの試合の進み方そのものに賭けられるのが特徴です。
ただ、セットとゲームの数え方が分かっていないと、画面に並ぶ「-1.5」「20.5」「2:0」が何を指しているのか分かりません。
このページでは、実際の画面を見ながら次の4つを解説します。
- 試合を選んでベットするまでの手順
- テニス特有の賭けの種類と、それぞれの使いどころ
- 日本から賭けられる大会とツアー
- 予想の材料になる試合データの見方
ライブベット・キャッシュアウト・ハンディキャップといった、テニス以外でも共通する話題は要点だけにとどめ、詳しい解説記事へのリンクを置いています。
なお画面はボンズカジノのものです。他のブックメーカーでも並び方が違うだけで、やることは同じです。
ブックメーカーでテニスの試合に賭けられる大会・ツアー
テニスは1年を通してほぼ毎日どこかで試合が行われている競技です。日本から賭けられる主な大会をまとめました。
| 区分 | 主な対象 |
|---|---|
| 4大大会(グランドスラム) | 全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープン |
| 男子ツアー(ATP) | ATPファイナルズ、マスターズ1000、ATP500、ATP250 |
| 女子ツアー(WTA) | WTAファイナルズ、WTA1000、WTA500、WTA250 |
| 国・地域の対抗戦 | デビスカップ、ビリー・ジーン・キングカップ、ユナイテッドカップ |
| 下部大会 | ATPチャレンジャー、ITFワールドテニスツアー(M15・M25・W15・W35 など) |
注目すべきは下部大会まで扱われていることです。ブックメーカーの画面には、中国やエジプトで行われているITFの大会が当たり前に並びます。テレビで中継されるのは4大大会とマスターズくらいですが、賭けられる試合はその何十倍もあります。
4大大会は男子だけ5セットマッチで、それ以外の大会と女子は3セットマッチです。同じ「勝者」に賭けても、5セットマッチのほうが実力どおりの結果になりやすく、番狂わせは起きにくくなります。
ブックメーカーのテニス賭け方【4ステップ】
試合を選んでベットするまでは、慣れれば1分もかかりません。ここからの画面はボンズカジノのものです。ボンズはログインしなくてもスポーツの画面がそのまま見られるので、実際に開いて同じところを触りながら読むと早く覚えられます。
STEP1 テニスを選ぶ
スポーツのページを開いたら、競技の並びからテニスを選びます。
赤枠がテニスです。ここを押すと、テニスの試合だけが一覧に並びます。
STEP2 大会と試合を選ぶ
テニスの一覧には、いま賭けられる試合がカード形式で並びます。1枚のカードが1試合です。
- ① 大会名。どのツアーのどの大会かがここで分かります
- ② 対戦する2人の選手。上が「1」、下が「2」です
- ③ 勝者のオッズ。1と2しかありません。テニスに引き分けがないからです
大会が多すぎて選びにくいときは、画面上部のタブで大会を絞り込めます。「WTA グアダラハラ、メキシコ」のように大会ごとのタブが並ぶので、見たい大会だけを表示できます。
この時点で賭けるなら、③のオッズを押すだけで完了です。もっと細かい賭け方を見たいときは、選手名を押して試合の詳細ページへ進みます。
STEP3 賭ける対象を選ぶ
試合の詳細ページには、その試合に用意された賭けがすべて並びます。
- ① 賭けの種類のタブ。数字は用意されている賭けの数です。「セット」「合計」「ハンディキャップ」で絞り込めます
- ② 勝者。まずはここから始めるのが分かりやすいです
この試合では19種類の賭けが用意されていました。人気の大会になるともっと増えます。それぞれの意味は賭けの種類で解説します。
STEP4 賭け金を入れて確定する
オッズを押すと、画面の右下にベットスリップが開きます。
- ① 賭け金を入れる欄。下のボタンで10・20・100・300を一発で入れられます
- ② 予想勝利金。オッズ1.55に20を賭けたので、当たれば31.00が戻ります
予想勝利金は賭け金を含んだ金額です。20賭けて31戻るので、手元に増えるのは11ということになります。あとはログインして確定するだけです。
試合中に賭ける(ライブベット)
試合が始まってからでも賭けられます。テニスのライブベットはポイント単位で画面が動くのが特徴です。
- ① 現在のスコア。左からゲーム数・現在のポイント・セット数です。この試合は第2セットで、4対5のゲームカウント、ポイントは40対40
- ② 試合中のオッズ。ポイントが入るたびに動きます
テニスは1ポイントごとにオッズが動く競技です。ブレークが決まった直後などは大きく振れるので、流れが変わった瞬間を狙えるのがライブベットの利点になります。
途中でやめる(キャッシュアウト)
賭けたあとで「このまま続けるのは危ない」と思ったとき、結果を待たずに精算できるのがキャッシュアウトです。そのときのオッズに応じた金額が戻ります。
テニスは1セット取られただけで形勢がはっきり変わる競技なので、キャッシュアウトの使いどころが多い競技です。ただし戻る金額は賭け金を下回ることもあります。
ブックメーカーのテニス賭けの種類
テニスの賭けは「何に賭けるか」で整理すると分かりやすくなります。
| 何に賭けるか | 主な賭けの種類 |
|---|---|
| 試合の勝敗 | 勝者(マネーライン) |
| 差をつけた勝敗 | セットハンディキャップ、ゲームハンディキャップ |
| 試合の長さ | 合計ゲーム数、合計セット数 |
| スコアそのもの | 正確なスコア(セットスコア) |
| 試合の一部だけ | 第1セットの勝者、タイブレークの有無 |
| 試合以外 | 優勝者(アウトライト) |
順に見ていきます。
勝者(マネーライン)
どちらが勝つかだけを当てる、いちばん基本の賭けです。
赤枠が勝者のオッズです。選択肢は1と2だけ。サッカーのような「ドロー」の欄がありません。テニスは決着がつくまで試合が続くからです。
この画面では1が1.55倍、2が2.44倍。1のほうが勝つと見られていることが分かります。
セットハンディキャップ
強いほうにセットのハンデを負わせて、オッズの差を縮める賭け方です。
赤枠の行を見てください。「-1.5」は2セット差以上で勝つという意味です。3セットマッチなら2-0での勝ちだけが的中になります。オッズは1.55倍から2.24倍まで上がりました。
反対に「+1.5」は負けても1セット取れば的中です。2-1で負けてもいいので、2.44倍が1.59倍まで下がります。
本命が強すぎてオッズが低いときは-1.5、格下に賭けたいけど勝ちきるかは怪しいというときは+1.5、という使い分けになります。
ゲームハンディキャップ
セットではなく、ゲームの数でハンデを付ける方式です。
赤枠は「-4.5」。試合全体で獲得ゲーム数が5ゲーム以上多ければ的中という意味です。たとえば6-3、6-4で勝てば12ゲーム対7ゲームなので5ゲーム差、これで当たります。
セットハンディキャップより刻みが細かいので、「勝つのは堅いが2-0までは分からない」という試合で使いやすい賭け方です。
合計ゲーム数(オーバー・アンダー)
どちらが勝つかではなく、試合全体で何ゲーム行われるかに賭けます。
赤枠が基準20.5の行です。左がオーバー、右がアンダー。21ゲーム以上ならオーバーの1.69倍、20ゲーム以下ならアンダーの2.08倍が当たりになります。
基準に「.5」が付いているのは、ちょうど同じ数になる引き分けを作らないためです。
実力が離れている試合はゲーム数が少なくなりがちなのでアンダー、互角の対戦やサーブの強い選手同士はゲームが取り合いになりやすいのでオーバー、という見方が基本になります。
合計セット数
ストレートで終わるか、フルセットまでもつれるかに賭けます。
3セットマッチの場合、基準2.5のオーバーは3セット目まで行くこと、アンダーは2-0か0-2で終わることを意味します。この画面ではアンダーが1.52倍で、ストレート決着が予想されていることが分かります。
勝者を当てる自信はないけれど「この2人なら競るはず」と思えるときに使えます。どちらが勝っても構わないのがこの賭けの利点です。
正確なスコア(セットスコア)
セットのスコアまで当てる賭けです。
赤枠の行が「2:0」と「0:2」、その下が「2:1」と「1:2」。勝者を当てるだけなら1.55倍ですが、2-0まで当てると2.23倍、2-1なら3.85倍になります。
当たれば大きい代わりに、フルセットになるかどうかまで読む必要があります。
第1セットの勝者・タイブレークの有無
試合全体ではなく、一部分だけを切り取って賭けることもできます。
これは「第1セットにタイブレークがあるか」を当てる賭けです。はいが5.8倍、いいえが1.07倍。タイブレークは6-6になったときだけ行われるので、そうそう起きません。だから「はい」のオッズが高くなります。
ほかにも第1セットの勝者、第1セットの合計ゲーム数、ゲーム数が奇数か偶数かといった賭けが用意されています。立ち上がりだけを見て決着するので、試合を最後まで追えないときに使いやすい賭け方です。
優勝者(アウトライト)
1試合ではなく、大会の優勝者に賭けます。大会のページに「アウトライト」というタブがあります。
赤枠のタブを開くと、出場選手のオッズが並びます。
- ① 優勝候補。この大会では2.35倍がいちばん低く、本命ということになります
- ② 伏兵。17.0倍なので、当たれば賭け金の17倍です
アウトライトは締切があるのが特徴です。この画面にも「締切:明日 4:10」と表示されています。大会が始まる前に賭けておく必要があります。
決着まで日数がかかるので、1週間ほど資金が拘束される点は頭に入れておいてください。
テニスの試合データの見方
テニスは個人競技なので、チームスポーツよりデータが予想に効きやすい競技です。ブックメーカーの試合ページに出る情報だけでも、かなりのことが分かります。
サーフェス別の成績
テニスでいちばん重要なのがコートの種類(サーフェス)です。
| サーフェス | 特徴と主な大会 |
|---|---|
| ハード | 球足が速く、球威のある選手が有利。全豪オープン、全米オープン、多くのツアー大会 |
| クレー(土) | 球足が遅く、ラリーが長くなる。粘り強い選手が有利。全仏オープン |
| グラス(芝) | 球足がもっとも速く、サーブが強い選手が有利。ウィンブルドン |
同じ選手でもサーフェスが変われば別人のような成績になります。クレーでは強いのに芝では1回戦負けが続く、という選手は珍しくありません。ランキングだけを見て賭けると、ここで外します。
ボンズの試合ページには、そのサーフェスでの成績が表示されます。
この例では、ハードコートの試合で一方の選手が57%の試合で第1セットを取り、もう一方は52%だったことが分かります。その年のそのサーフェスに限った数字なので、通算成績よりも現在の力関係に近いと考えられます。
直接対戦(H2H)
過去に同じ相手と何度対戦し、どちらが勝ってきたかです。
赤枠が直接対戦の成績。この2人は過去に2回対戦して、右の選手が2勝0敗でした。その下には対戦した日付と大会名も並びます。
テニスでは相性がはっきり出ます。ランキングが上でも特定の相手にだけ勝てない、ということが起こります。左利き対右利き、サーブ&ボレー対ベースライナーといった組み合わせの問題なので、そう簡単には変わりません。
ただし数年前の対戦は参考になりません。選手の状態は年単位で変わります。直近1〜2年の対戦を重く見てください。
ランキングと直近の調子
ATP・WTAのランキングは、直近52週の成績で決まる指標です。ブックメーカーの試合ページにも表示されます。
ただしランキングにはタイムラグがあります。けがから復帰したばかりの元トップ選手はランキングが下がったままですし、逆に半年前の好成績でランキングを保っている選手もいます。
- けがからの復帰直後は、ランキングより実際の力が上のことがある
- 連戦の終盤は疲労が出る。前の試合が3時間を超える試合だったかを見る
- 大会の格で本気度が変わる。4大大会の前週の250大会などは、有力選手が調整に使う
より詳しいデータが欲しいときは、無料で使える外部のデータサイトもあります。選手のサーフェス別勝率、直接対戦の履歴、直近の試合結果などが確認できます。
ブックメーカーでテニスに賭けるときの注意点
テニス特有の落とし穴が1つあります。棄権(リタイア)の扱いです。
棄権したときの扱いはサイトごとに違う
テニスは試合中のけがによる棄権が比較的多い競技です。このとき賭けがどうなるかは、ブックメーカーによって扱いが違います。
- 1ゲームでも成立していれば有効(棄権時点の結果で確定)
- 1セット完了していれば有効、それ以前なら無効
- 試合が最後まで行われなければすべて無効(賭け金は返金)
同じ賭けでも、サイトが違えば的中になったり返金になったりします。賭ける前に利用規約の「ベッティングルール」でテニスの項目を読んでおいてください。
なお「合計ゲーム数」のように、棄権すると成立しようがない賭けは無効になるのが一般的です。
そのほかの注意点
- ボーナスには賭け条件が付くことがほとんどです。受け取る前に条件を確認してください
- 下部大会は情報が少ないです。ITFの試合は映像も記事もほとんどありません。データだけで賭けることになります
- 勝ち続けると賭け金に制限がかかることがあります。ブックメーカー側の裁量です
- 賞金には税金がかかります。日本では一時所得として扱われます
- のめり込みに注意してください。入金額の上限設定など、自分を止める仕組みを先に使っておくのが安全です
のめり込みを防ぐ方法は、下の記事でまとめています。
テニスに賭けられるおすすめブックメーカー3選
テニスは深夜と早朝の試合が中心で、なおかつ下部大会まで含めると数が多い競技です。そのため「その時間に賭けられる試合があるか」「日本語でサポートを受けられるか」がサイト選びの分かれ目になります。
- ATP・WTAだけでなく下部大会まで扱っていること
- ライブベットとキャッシュアウトが使えること
- 深夜でも日本語サポートが受けられること
ボンズカジノ(Bons)
ボンズカジノは、ログインしなくてもテニスの画面がすべて見られるのが大きな利点です。この記事の画面もすべてボンズのものです。ATP・WTAだけでなくITFのM15・M25クラスまで扱っており、深夜でも賭けられる試合が途切れません。
| テニスの取り扱い | ATP・WTAの各ツアーに加え、ATPチャレンジャーとITFワールドテニスツアーまで対応。1試合あたり10〜20種類の賭けが用意されます |
|---|---|
| 当サイト限定特典 | 入金不要ボーナス5,000円相当(登録時にボーナスコード「NCJ5000」を入力/賭け条件40倍・出金上限$120) |
| ライブベット・キャッシュアウト | どちらも対応。ライブではポイント単位でスコアとオッズが更新されます |
| 登録前の確認 | ログインなしでオッズもベットスリップも確認できます。賭け金を入れて予想勝利金を見るところまで試せます |
| 日本語サポート | 日本語対応。サイト全体が日本語で表示されます |
- 登録しなくてもテニスの画面とオッズをそのまま確認できる
- ITFの下部大会まで扱うので、深夜でも賭けられる試合がある
- 登録するだけで入金不要ボーナス5,000円相当を受け取れる
エルドアカジノ(ELDOAH CASINO)
エルドアカジノは2016年開始の老舗で、2022年9月から「エルドアスポーツ」としてスポーツベットを提供しています。ボーナスの出金条件が1倍で、入金不要ボーナスを受け取るときにスポーツ用を選べるため、自己資金なしでテニスの試合に賭けて勝ち分を出金するところまで試せます。
| テニスの取り扱い | エルドアスポーツでテニス・サッカー・野球など主要スポーツに対応。公式サイトは日本から接続が制限されることがあるため、対象大会は登録後の画面でご確認ください |
|---|---|
| 当サイト限定特典 | 入金不要ボーナス5,000円(登録時にコード「BMJ5000」を入力/出金条件1倍)。受け取るときにカジノ用・スポーツ用のどちらで使うかを選べます |
| 出金条件 | ボーナスを含む全特典が1倍。勝ち分をそのまま出金しやすい設計です |
| 初回入金キャッシュバック | 入金額の50%・最大50,000円(出金条件1倍・全ゲーム対象) |
| 日本語サポート | 24時間365日。平日19〜24時はネイティブの日本人スタッフが対応します |
- 入金不要ボーナス5,000円をスポーツ用で受け取れる
- ボーナスの出金条件が1倍なので、勝ち分がそのまま引き出しやすい
- 24時間365日の日本語サポート。深夜の試合でも日本語で相談できる
ステークカジノ(Stake)
ステークカジノは2017年開始の仮想通貨系ブックメーカーで、35種類以上のスポーツを扱います。テニスはライブベットの主力競技で、ライブストリーミング・キャッシュアウト・ベットビルダーが揃っています。出金上限がなく着金も数分程度と速いのが強みです。
| テニスの取り扱い | 35種類以上のスポーツの1つとして対応。ライブベット時のストリーミングにも対応します |
|---|---|
| 当サイト限定特典 | 入金不要ボーナス$7(毎日$1×7日間・賭け条件なし)。受け取りは1日1回の申請制です |
| ライブベット・キャッシュアウト | 対応。ライブストリーミング・キャッシュアウト・ベットビルダーが使えます |
| 対応通貨 | 仮想通貨のみ(残高の表示は法定通貨に切り替え可能)。出金上限なし・着金は数分程度 |
| 注意点 | 入金・ベットの前に本人確認(KYCレベル2)の完了が必要です |
- 入金不要ボーナス$7が賭け条件なし。勝った分はそのまま出金できる
- ライブストリーミングを見ながら賭けて、途中でキャッシュアウトできる
- 出金上限がなく、着金まで数分程度と速い
ブックメーカーのテニスに関するQ&A
試合の表示で上に出ている選手が「1」、下が「2」です。テニスには引き分けがないので、この2択しかありません。
2セット差以上で勝てば的中、という意味です。3セットマッチなら2-0での勝ちだけが当たりになります。「+1.5」は逆に、1セット取れば負けても的中です。
試合全体のゲーム数が20.5を上回るか下回るかです。20.5ゲームは存在しないので、21ゲーム以上ならオーバー、20ゲーム以下ならアンダーで決着します。
勝者(マネーライン)がおすすめです。2択なので結果が分かりやすく、試合を見ていれば自分の予想が当たりそうかどうかも判断できます。慣れてきたら合計ゲーム数へ広げてください。
ブックメーカーによって扱いが違います。1ゲームでも成立していれば有効とするところ、1セット完了が条件のところ、試合が最後まで行われなければ全部無効にするところがあります。利用規約のベッティングルールで確認してください。
賭けられます。ATPチャレンジャーやITFワールドテニスツアーまで扱っているブックメーカーがほとんどです。ただし下部大会は映像も情報も少ないので、データだけを頼りに賭けることになります。
賭けられます。ATP・WTAのツアーに出ている選手はもちろん、チャレンジャーやITFに出場している選手の試合も対象になります。
ブックメーカーのテニス賭け方まとめ
- 手順はテニスを選ぶ→大会と試合を選ぶ→賭ける対象を選ぶ→賭け金を入れるの4ステップ
- テニスに引き分けはない。勝者は1と2の2択
- 賭けの種類は勝敗・差をつけた勝敗・試合の長さ・スコア・試合の一部・優勝者の6つに分かれる
- 予想でいちばん効くのはサーフェス別の成績。ランキングだけで決めない
- 棄権したときの扱いはサイトごとに違う。賭ける前にベッティングルールを読む
まずは少額で1試合だけ賭けてみて、セットとゲームがどう動くかをつかむのが近道です。
ブックメーカーガイドでは、日本人でも安心してプレイできる海外スポーツベッティングサイトをランキング形式で厳選して紹介しています。
また、サッカー・テニス・野球・競馬など競技別の賭け方や、ライブベット・キャッシュアウトの使い方まで、初心者から上級者まで役立つコンテンツを用意しています。
さらに、ブックメーカーの特徴、始め方や登録方法、入出金のやり方まで詳しく解説していますので、初めての方は最新の「ランキングページ」で今日本でもっとも熱いブックメーカーをチェックしてみてください!






