ブックメーカーのサッカー賭け方【2026年最新】4ステップの手順・賭けの種類・おすすめ3社
ブックメーカーのサッカーは、取り扱っている競技のなかでもっとも賭けの種類が多いのが特徴です。1試合に数百の賭けが用意されていることも珍しくなく、勝敗だけでなく「合計何点入るか」「どちらが先に点を取るか」「イエローカードは何枚出るか」といった賭け方が並びます。
裏を返すと、何に賭ければいいのか分からないまま画面を閉じてしまうのがサッカーベットのつまずきどころです。
このページでは、実際の画面を見ながら次の4つを解説します。
- 試合を選んでベットするまでの手順
- サッカー特有の賭けの種類と、それぞれの使いどころ
- 日本から賭けられるリーグと大会
- 予想の材料になる試合データの見方
ライブベット・キャッシュアウト・ハンディキャップといった、サッカー以外でも共通する話題は要点だけにとどめ、詳しい解説記事へのリンクを置いています。
なお画面はボンズカジノのものです。他のブックメーカーでも並び方が違うだけで、やることは同じです。
ブックメーカーでサッカーの試合に賭けられるリーグ・大会
日本から賭けられる主なリーグと大会です。
| 区分 | 主な対象 |
|---|---|
| 日本国内 | J1・J2・J3、天皇杯、ルヴァンカップ |
| 欧州5大リーグ | プレミアリーグ(イングランド)、ラ・リーガ(スペイン)、セリエA(イタリア)、ブンデスリーガ(ドイツ)、リーグ・アン(フランス) |
| クラブの国際大会 | UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、AFCチャンピオンズリーグ、コパ・リベルタドーレス |
| 代表の国際大会 | ワールドカップ、UEFA欧州選手権、コパ・アメリカ、AFCアジアカップ、UEFAネーションズリーグ、国際親善試合 |
これ以外にも、南米・アジア・北米の各国リーグや下部リーグまで扱われています。取り扱い数はサイトによって差がありますが、日本のJリーグはどのブックメーカーでも賭けられると考えて構いません。
Jリーグに絞った賭け方は、下の記事で扱っています。
ブックメーカーのサッカー賭け方【4ステップ】
試合を選んでベットするまでは、慣れれば1分もかかりません。ここからの画面はボンズカジノのものです。ボンズはログインしなくてもスポーツの画面がそのまま見られるので、実際に開いて同じところを触りながら読むと早く覚えられます。
STEP1 サッカーを選ぶ
スポーツのページを開いたら、競技のアイコンからサッカーを選びます。
- ① サッカーのアイコン。数字はいま賭けられる試合の数です
- ② 表示の切り替え。「開催予定」が試合前のベット、「ライブ」が試合中のベットです
まずは「開催予定」から始めるのがおすすめです。ライブベットはオッズが数秒で動くので、操作に慣れてからのほうが落ち着いて選べます。
STEP2 リーグと試合を選ぶ
リーグのタブが並ぶので、賭けたいリーグを選びます。すると、その試合の一覧が表示されます。
- ① リーグのタブ。プレミアリーグ、Jリーグ、UEFAチャンピオンズリーグなどが並びます
- ② 試合。上がホームチーム、下がアウェイチームです
- ③ 1×2のオッズ。左からホーム勝ち・引き分け・アウェイ勝ち
一覧の段階でも1×2には賭けられますが、試合名をクリックすると賭けの種類がぐっと増えます。慣れないうちは、まず試合を開いてどんな賭けがあるか眺めてみてください。
STEP3 賭けの種類とオッズを選ぶ
試合を開くと、その試合に用意された賭けがすべて表示されます。
- ① 賭けの種類のタブ。横の数字が、そのカテゴリに入っている賭けの数です
- ② 1×2(勝敗)
- ③ ダブルチャンス(2つの結果をまとめて買う賭け)
画面上部にはエキスパート予想も表示されます。「チェルシーはブレントフォードとの14試合中6勝」「アウェイ戦は平均4.67総得点」といった、賭けの判断材料になる数字です。
賭けたいオッズをクリックすると、ベットスリップに入ります。
STEP4 賭け金を入れてベットする
画面の右下にベットスリップが開きます。
- ① 選んだ賭け。試合名・賭けの種類・オッズが確認できます
- ② 賭け金の入力欄
- ③ 予想勝利金。的中したときに戻る金額です
オッズ3.75に3,000円を賭けると、予想勝利金は11,250円。「オッズ × 賭け金」がそのまま払戻額で、ここから元の3,000円を引いた8,250円が利益になります。
あとは「ベットする」を押せば完了です。
試合中に賭ける(ライブベット)
試合が始まったあとでも、途中から賭けられます。「ライブ」のタブに切り替えると、いま進行中の試合が並びます。
- ① 経過時間(前半・後半と分)
- ② 現在のスコア
- ③ オッズ。試合の展開に応じて数秒ごとに動きます
サッカーのライブベットは、試合を見ながら「まだ0対0か」「押している側が決めきれていないか」を確認して賭けられるのが利点です。試合前には手が出なかったオッズが、展開次第で妙味のある数字になることもあります。
ただしオッズが動き続けるため、クリックした瞬間に数字が変わって賭けが成立しないこともあります。
途中で利益を確定する(キャッシュアウト)
賭けたあとでも、試合の途中でその時点の金額で精算できるのがキャッシュアウトです。
たとえば「ホーム勝ち」に賭けて先制点が入ったとき、まだ試合は終わっていませんが、勝ちが濃厚になったぶんキャッシュアウトの金額は上がります。逆転される前に確定させる、という使い方ができます。
① 自分の賭けの一覧を開くと、キャッシュアウトできる賭けにボタンが出ます。表示されている金額が、いま確定した場合に受け取れる額です。
② 確認のダイアログが出ます。確定すると取り消せません。
なお、キャッシュアウトはすべての賭けに用意されているわけではありません。試合の状況によっては一時的に使えなくなることもあります。
ブックメーカーのサッカー賭けの種類
1試合に数百の賭けが並びますが、「何に賭けるか」で分けると5つしかありません。順に見ていきます。
| 何に賭けるか | 主な賭けの種類 |
|---|---|
| 勝敗 | 1×2/ダブルチャンス/ドローノーベット |
| ゴール数 | オーバー・アンダー/両チーム得点 |
| スコアと得点者 | コレクトスコア/ハーフタイム・フルタイム/得点者 |
| 差をつけた勝敗 | ハンディキャップ/アジアンハンディキャップ |
| 試合以外 | 優勝予想(アウトライト)/カード枚数/コーナー数 |
勝敗に賭ける
いちばん基本の賭け方です。
- 1×2:ホーム勝ち・引き分け・アウェイ勝ちの3択。的中率は約3分の1で、そのぶんオッズが高くつきます
- ダブルチャンス:3択のうち2つをまとめて買う賭け。「ホーム勝ちまたは引き分け」なら、負けなければ当たりです。当たりやすいぶんオッズは下がります
- ドローノーベット:引き分けた場合に賭け金がそのまま返ってくる賭け。実質2択になります
試合ページにはエキスパート予想も出ます。「チェルシーはブレントフォードとの14試合中6勝」のように、勝敗を考えるときの 材料になる数字がまとめられています。
サッカーは引き分けが多い競技です。Jリーグでも欧州リーグでも、シーズンの4分の1前後が引き分けになります。だからこそ、引き分けをどう扱うかで賭け方が分かれます。
ゴール数に賭ける
どちらが勝つかを当てなくていいのが、この系統の賭けの利点です。
- オーバー・アンダー:両チームの合計得点が、基準を上回るか下回るか。基準は2.5が定番で、2.5オーバーなら3点以上で当たりです
- 両チーム得点(BTTS):両方のチームが1点以上取るかどうかの2択
赤枠が基準2.5の行です。左がオーバー、右がアンダー。3点以上入るならオーバーの1.46倍、2点以下ならアンダーの2.64倍が当たりになります。
基準に「.5」が付いているのは、引き分けを作らないためです。2.5という得点は存在しないので、必ずどちらかに決まります。
両チーム得点は「はい」か「いいえ」の2択です。どちらが勝つかも、何点入るかも関係ありません。
オーバー・アンダーは、強豪と格下の対戦で使いやすい賭けです。勝敗のオッズが1.1倍まで下がっていても、得点数なら妙味が残っていることがあります。
スコアと得点者に賭ける
当てるのが難しいぶん、オッズが大きく跳ねる系統です。
- コレクトスコア:最終スコアをそのまま当てる。「2-1」など
- ハーフタイム・フルタイム:前半終了時と試合終了時の結果の組み合わせ。「前半は引き分け、最後はホーム勝ち」など
- 得点者:誰が点を取るか。「最初に決める選手」と「いつでも1点以上取る選手」で分かれます
① 正確なスコア。0対0でオッズ17.0倍と、当たれば大きい代わりに的中は簡単ではありません。
② カード1×2。カードの枚数がどちらのチームに多く出るかを当てる賭けで、試合の勝敗とは無関係に決まります。
少額で大きな配当を狙う賭け方です。的中率は低いので、資金の大半を投じる使い方には向きません。
差をつけて賭ける(ハンディキャップ)
実力差のある対戦で、強いほうにあらかじめマイナスの得点を与える賭け方です。
「ホーム -1.5」なら、ホームが2点差以上で勝ってはじめて当たりになります。格下相手の試合で、勝敗のオッズが下がりすぎているときに使います。
赤枠の行を見てください。ブレントフォードに-1.5を付けると5.2倍、チェルシーに+1.5を付けると1.15倍。強いほうにマイナスを付けるほどオッズが上がります。
アジアンハンディキャップは、引き分けをなくして2択にした方式です。0.25刻みの設定があり、賭け金の半分だけ返ってくるといった精算も起こります。
考え方は下の記事でまとめています。
試合以外に賭ける
1試合の結果ではなく、大会の優勝チームや試合中の出来事に賭けるものです。
- 優勝予想(アウトライト):リーグや大会の優勝チーム、得点王など。シーズン前から賭けられます
- カード枚数:イエロー・レッドの合計枚数
- コーナー数:コーナーキックの合計本数。「どちらが先に取るか」もあります
- ① 「アウトライト」のタブ。リーグの画面で「試合」から切り替えます
- ② 優勝者。上位のチームほどオッズが低く、下位になるほど跳ね上がります
- ③ 得点王。選手を当てる賭けです
画像の例では、優勝オッズが1.65倍のチームから200倍のチームまで並んでいます。締切の日付が表示されているのが試合の賭けとの違いで、シーズンが終わるまで結果は確定しません。長く資金が拘束される点は頭に入れておいてください。
降格するチームを当てる賭けも用意されています。
カード枚数とコーナー数は、試合の勝敗と関係なく決着するのが特徴です。ダービーのように荒れやすい試合ならカード、攻め続ける展開が読めるならコーナーというように、試合の性格から狙えます。
サッカーの試合データの見方
サッカーは1試合の得点が少ないぶん、番狂わせが起きやすい競技です。それでも、調べれば分かることを調べてから賭けるかどうかで結果は変わります。
見るべき数字は4つです。
直近の調子(フォーム)
直近5〜6試合の勝敗です。順位表だけでは分からない「いま上り調子か、落ちているか」が見えます。
ブックメーカーの試合ページには、両チームの直近成績を並べたパネルが表示されます。
① ホームチームの直近4試合。左の色つきアイコンが結果で、緑が勝ち、黄が引き分けです。
② アウェイチームの直近4試合。
この例だと、ホームは引き分けが続いたあとに3対0で勝っており、アウェイは4試合で1勝しかしていません。順位だけでは見えない流れがここに出ます。
監督交代や主力の離脱があった直後は、順位と実際の強さがずれていることがあります。
直近の対戦成績(H2H)
同じ顔合わせの過去の結果です。サッカーは相性が出やすい競技で、順位が上でも特定の相手にだけ勝てないことがあります。
ボンズの試合ページには「チェルシーはブレントフォードとの14試合中6勝」のような形で表示されます。
ホームとアウェイの差
サッカーはホームアドバンテージが大きい競技です。ホームでは強いのにアウェイでは勝てないチームは珍しくありません。
順位表の数字は、ホームとアウェイを合算したものです。次の試合がどちらなのかを確認したうえで、その条件での成績を見てください。
得点・失点の傾向
オーバー・アンダーに賭けるなら、ここが直接の材料になります。
- 1試合あたりの平均得点・平均失点
- 直近の試合で「2.5オーバー」が何回起きたか
- 両チーム得点(BTTS)が成立した割合
「今季のアウェイ戦は平均4.67総得点」「BTTSが100%」といった数字は、そのままオーバー・アンダーやBTTSの判断につながります。
無料で使えるデータサイト
ブックメーカー内の情報で足りないときは、次のサイトが使えます。
- Soccerway:世界中のリーグの順位表・日程・結果が見られます。直近成績が記号で並ぶので、フォームの確認が速いのが利点です
- Transfermarkt:選手の市場価値と移籍情報のサイトです。けが人と出場停止が分かるのが強みで、主力を欠いた試合を見抜けます
どちらも英語ですが、チーム名と数字が読めれば使えます。
ブックメーカーでサッカーに賭けるときの注意点
- ボーナスには賭け条件が付くことがほとんどです。受け取る前に条件を確認してください
- 勝ち続けると賭け金に制限がかかることがあります。ブックメーカー側の裁量です
- 賞金には税金がかかります。日本では一時所得として扱われます
- のめり込みに注意してください。入金額の上限設定など、自分を止める仕組みを先に使っておくのが安全です
のめり込みを防ぐ方法は、下の記事でまとめています。
サッカーに賭けられるおすすめブックメーカー3選
ブックメーカーでサッカーの試合に賭ける人の大半は、実際に試合を見ながら賭けることができるライブベットを利用します。そのため、ライブ映像を見たいといった要望が多いため、どちらかというと上級者目線でブックメーカーを選ぶ必要があります。
- 取り扱いリーグが多いこと
- ライブベッティングに適している環境
- サッカーのプロモーションが多い
ボンズカジノ(Bons)
ボンズカジノは、公式サイトにサッカーの専用ページを持ち、さらにJリーグ・プレミアリーグ・ワールドカップは大会ごとの専用ページまで用意しています。国内リーグから欧州のトップリーグ、国際大会まで一通り揃っているため、サッカー中心で使うなら扱いやすいブックメーカーです。
| サッカーの取り扱い | 公式サイトにサッカーの専用ページあり。Jリーグ・プレミアリーグ・ワールドカップ・EURO・コパアメリカは大会ごとの専用ページも用意されています |
|---|---|
| 当サイト限定特典 | 入金不要ボーナス5,000円相当(登録時にボーナスコード「NCJ5000」を入力/賭け条件40倍・出金上限$120)。カジノで使うなら「NCJ5000」で入金不要ボーナス5,000円相当 |
| ライブベット・キャッシュアウト | どちらも対応。キャッシュアウトは試合前ベット・ライブベットのどちらでも利用できます(提供の可否はスポーツブックの裁量) |
| オッズを上げる機能 | ベットビルダー(同じ試合の複数マーケットを1本にまとめる)、コンボブースト(オッズ1.50以上のマーケットが対象) |
| ライブ配信 | あり。ただし公式のベッティングルールで「配信やアーカイブの提供は保証しない」と明記されているため、試合によっては視聴できません |
| 日本語サポート | 24時間対応(ライブチャット・メール・LINE) |
- 当サイト限定のスポーツ専用ボーナス$25を、入金なしで受け取れる
- ベットビルダーで「勝敗×合計ゴール数×カード枚数」のように1試合の予想をまとめられる
- カジノとスポーツを1つの残高で行き来できる
エルドアカジノ(ELDOAH CASINO)
エルドアカジノは2016年開始の老舗で、2022年9月から「エルドアスポーツ」としてスポーツベットを提供しています。ボーナスの出金条件が1倍で、入金不要ボーナスを受け取るときにスポーツ用を選べるため、自己資金なしでサッカーの試合に賭けて勝ち分を出金するところまで試せます。
| サッカーの取り扱い | エルドアスポーツでサッカー・野球など主要スポーツに対応。公式サイトは日本から接続が制限されることがあるため、対象リーグは登録後の画面でご確認ください |
|---|---|
| 当サイト限定特典 | 入金不要ボーナス5,000円(登録時にコード「BMJ5000」を入力/出金条件1倍)。受け取るときにカジノ用・スポーツ用のどちらで使うかを選べます |
| 出金条件 | ボーナスを含む全特典が1倍。勝ち分をそのまま出金しやすい設計です |
| 初回入金キャッシュバック | 入金額の50%・最大50,000円(出金条件1倍・全ゲーム対象) |
| 運営歴 | 2016年開始(旧「パイザカジノ」)。カジノとスポーツを1つのアカウントで利用できます |
| 日本語サポート | 24時間365日。平日19〜24時はネイティブの日本人スタッフが対応します |
- 入金不要ボーナス5,000円をスポーツ用で受け取れる
- ボーナスの出金条件が1倍なので、勝ち分がそのまま引き出しやすい
- 24時間365日の日本語サポート。平日の夜はネイティブの日本人スタッフが対応する
ステークカジノ(Stake)
ステークカジノは2017年開始の仮想通貨系ブックメーカーで、35種類以上のスポーツを扱います。サッカーはライブベットの中心競技で、ライブストリーミング・キャッシュアウト・ベットビルダーが揃っています。出金上限がなく着金も数分程度と速いのが強みです。
| サッカーの取り扱い | 35種類以上のスポーツの1つとして対応。ライブベット時のストリーミングにも対応します |
|---|---|
| 当サイト限定特典 | 入金不要ボーナス$7(毎日$1×7日間・賭け条件なし)。受け取りは1日1回の申請制です |
| 取り扱いスポーツ | 35種類以上(サッカー・野球・バスケ・テニス・アメフト・格闘技・eスポーツ ほか) |
| ライブベット・キャッシュアウト | 対応。ライブストリーミング・キャッシュアウト・ベットビルダーが使えます |
| 対応通貨 | 仮想通貨のみ(残高の表示は法定通貨に切り替え可能)。出金上限なし・着金は数分程度 |
| 注意点 | 入金・ベットの前に本人確認(KYCレベル2)の完了が必要です |
- 入金不要ボーナス$7が賭け条件なし。勝った分はそのまま出金できる
- ライブストリーミングを見ながら賭けて、途中でキャッシュアウトできる
- 出金上限がなく、着金まで数分程度と速い
ブックメーカーのサッカーに関するQ&A
「1」がホームチーム、「2」がアウェイチームです。試合の表示で上に出ているほうがホームになります。
両チームの合計得点が2.5点を上回るか下回るかです。2.5点は存在しないので、3点以上ならオーバー、2点以下ならアンダーで決着します。引き分けを作らないために「.5」を使っています。
1×2かオーバー・アンダーがおすすめです。どちらも結果が分かりやすく、試合を見ていれば自分の予想が当たりそうかどうかも判断できます。
賭けられます。J1だけでなくJ2・J3や天皇杯を扱っているサイトもあります。
多くの場合は賭けが無効になり、賭け金が返金されます。ただし延期の扱いはサイトごとに違うので、利用規約のスポーツルールを確認してください。
映像がなくても賭けられます。ただしスコアと経過時間だけで判断することになるので、可能ならライブ配信か中継を見ながらのほうが有利です。
ブックメーカーのサッカー賭け方まとめ
- 手順はサッカーを選ぶ→リーグと試合を選ぶ→賭けの種類を選ぶ→賭け金を入れるの4ステップ
- 賭けの種類は「何に賭けるか」で勝敗・ゴール数・スコアと得点者・差をつけた勝敗・試合以外の5つに分かれる
- 初心者は1×2かオーバー・アンダーから。試合を見ていて分かりやすい
- 予想の材料は直近の調子・対戦成績・ホームとアウェイの差・得点と失点の傾向の4つ
- ライブベットとキャッシュアウトは、慣れてから使うと効果が大きい
まずは少額で1試合だけ賭けてみて、画面の動き方をつかむのが近道です。
ブックメーカーガイドでは、日本人でも安心してプレイできる海外スポーツベッティングサイトをランキング形式で厳選して紹介しています。
また、サッカー・テニス・野球・競馬など競技別の賭け方や、ライブベット・キャッシュアウトの使い方まで、初心者から上級者まで役立つコンテンツを用意しています。
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